台本が取り敢えずの完成。あとは顔合わせ以降、本読みや演技の組み合わせを見て配役、多少の修正を加えていきます。

キャスティングは個人の能力の他、共演者とのバランスが大切でこれを避けては通れません。

そのひとがどんなにその役にあっていても、例えば年齢が共演者と比べて上だったり下だったりすることで、ほかの役になることもあり得る。

でも、その化学反応がさらに作家に台本を書かせたりして。

俳優の力は偉大です。